ニッコン

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ニッコン
引用元:ニッコン公式HP
https://nikkon-co.jp/

ニッコンは、主に土木資材やコンクリート二次製品を取り扱う会社です。既設側溝の補修に対応するグレーチング製品を展開しています。本記事では、同社が提供しているグレーチングの特徴や主な製品などを紹介します。

ニッコンのグレーチングの特徴

側溝の修繕に適した製品

既設の現場打ち側溝の補修に適したグレーチング製品を展開しています。老朽化した横断側溝の補修を目的として開発された「かんたんグレーチング」は、既設の現場打ち側溝の上部を規定寸法のみ切断・除去したうえで設置する工法を採用した製品です。

側溝全体を新しくするにはコストがかかりますが、「かんたんグレーチング」であれば既設構造物を活用できます。ガタつきが発生したグレーチングや固定ボルトの破断によって騒音が発生している横断側溝、コンクリート蓋が設置された横断側溝を補修する用途などに利用できます。

高さを調整できる受枠構造を採用

施工性を考慮し、専用受枠を採用しています。施工時の据付作業のしやすさを考えて、隣接する受枠同士をボルトで連結して一体化できる仕組みです。アジャスターボルトを回して、設置後でも高さを細かく調整できます。複雑な型枠組を必要としない施工方法を採用し、溝蓋用受枠と敷設方法は特許を取得しています(※)。

※参照元:ニッコン公式HP(https://nikkon-co.jp/pages/19/

耐食性に配慮した材料を採用

かんたんグレーチングは受枠に高耐蝕溶融メッキ鋼板(ZAM)を採用し、錆びにくく耐久性に優れています。受枠の材質や構造を工夫して良好な状態を維持しやすく、長期間の使用を想定した仕様です。屋外施設に施工したグレーチングは、長期間使用する間に雨風にさらされます。水分や湿気の影響を受けやすいため、錆び対策が重要です。

ニッコンが主に扱っているグレーチング

かんたんグレーチング

ニッコン
引用元:ニッコン公式HP
https://nikkon-co.jp/pages/19/

側溝の横断部の補修に適したグレーチング製品です。アジャスターボルトが付いた受枠を採用し、設置後の高さ調整が簡単に行えます。隣合う受枠をボルトで連結できる構造で、グレーチング本体はボルト固定式です。複雑な型枠組を必要としない施工方法で、工期を短縮できます。

用途・場所 横断側溝など
材質 高耐蝕溶融メッキ鋼板(ZAM)
溝形状 記載なし
耐荷重 記載なし

かんたんグレーチングII型

ニッコン
引用元:ニッコン公式HP
https://nikkon-co.jp/pages/17/

通常のかんたんグレーチングと同様に、横断側溝の補修用として開発された製品です。既設の現場打ち側溝の上部を除去したうえで、アジャスターボルト付き四方枠を設置して施工します。車道縦断部・歩道部にも対応可能です。

用途・場所 横断側溝の補修
材質 記載なし
溝形状 記載なし
耐荷重 記載なし
まとめ
ニッコンは
既設側溝の補修に対応したグレーチングを提供する会社

ニッコンは、アジャスターボルト付き受枠やボルト連結構造といった施工しやすい設計を採用した「かんたんグレーチング」シリーズを展開する会社です。土木資材やコンクリート二次製品も取り扱っており、現場の条件に応じた製品や工法を提案しています。

一方、グレーチング選びでは、利用する「施設」の特性(例:景観重視のホテルか、耐久性重視の工場か)も重要な比較軸となります。

当メディア(グレナビ)では、特に「施設別」のニーズに応えられる、おすすめメーカー3選を特集しています。各社がどう違うのか、ぜひ比較検討の参考にしてください。

「施設」の特性から選ぶ
グレーチングメーカー
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ニッコンのグレーチングの施工事例

工場の出入口

ニッコン
引用元:ニッコン公式HP
https://nikkon-co.jp/pages/19/

工場の出入口において、老朽化したグレーチングを「かんたんグレーチング」に交換した施工事例です。

臨港道路工事

ニッコン
引用元:ニッコン公式HP
https://nikkon-co.jp/pages/19/

臨港道路のグレーチングを「かんたんグレーチング」に交換した施工事例です。

ニッコンの基本情報

本社所在地 鳥取県米子市安倍200-1
電話番号 0859-29-5511
設立年月 1981年3月12日
公式URL https://nikkon-co.jp/